シャケ二ーランド

日々のジャーナリングのやつです

【ディズニー】S.S.コロンビア・ダイニングルーム体験記

世間はハロウィンで盛り上がっている昨今ですが、友人と4人でディズニーシーに行ってきました。
もともとはホライズンベイ・レストランを予約していたのですが、当日枠で空いてたということで急遽、S.S.コロンビア・ダイニングルームを予約し行ってきたのです。

ハロウィンでパークは混んでいるはずですが、どの時間も選び放題な感じでした。数日前に確認したときは空いてなかったんですけどね。
当日キャンセルする人、結構多いんでしょうか?それとも元々、当日枠は結構残しているんでしょうか?知っている方がいらっしゃれば教えて下さい。

アメリカンウォーターフロントも、ハロウィン装飾があって楽しめます。
いざ突入

入口からの写真。さながら豪華客船。

廊下からすでにふかふかのカーペットが敷いてあります。当然中もきらびやかです。

ソファーで待っている間はパナマ運河について学べます。

入口にはこんな絵が飾られております。パナマ運河は1914年に開通した模様です。
大西洋と太平洋を象徴する2人の女神のモチーフで両洋をつなぐ新時代を描いた、当時の興奮が伝わってくる絵で、食事の前から身が震える思いです。

いざ実食

ハロウィン期間のランチメニューを体験しました。夜は少しメニューが変わるみたいですね。

前菜は2つのうちどちらかを、メインディッシュは4つのうちからどれかを選べる形でした。デザートは1種類だけ。

前菜。これがめっちゃうまい。

前菜は鴨肉をペースト状にしたものに白いエスプーマ(泡的なソースのことらしい)がかかったもの。オバケを表現しているそうです。
そう言われるとファンキーな髪型のオバケですね。
上に乗っている黄色いもしゃもしゃヘアーは、カダイフというもので、小麦粉から作られたものらしいです。
赤い大根(パプリカ?)はコウモリデザインだそうです。素晴らしい造形美ですね。

周りの黄色いソースはカキから作られたものらしいです。これがめっっっっちゃ美味かったです。

付け合わせのパン(米粉と小麦粉のパンがいくつでも食べられます)

パンはおかわり自由だそうです。
元来フードファイターな私ですが最近体調が、特に胃腸の調子が悪いため1個だけにしました。残念。

 

メインディッシュはサーモンにしました。
サーモンが好きなのと、オレンジと紫のハロウィンカラーに惹かれたからです。
もちろん美味しかったですが、前菜が感動的だった分すこし印象が薄いかな。

値段が3000円くらい違いますがサーロインステーキもあります。友人はそっちを頼んでいましたが、めちゃくちゃ美味しそうでした。

 

デザート。めっちゃうまい。

そしてデザート。
奥のやつはラフランスのソルベ。赤いやつがめっちゃ酸っぱくて美味しい。

手前のやつはパンプキンプリンとマスカルポーネマスカルポーネがなんなのかは知りません。
上の方はニッキの生八ツ橋の味がしました。抹茶と相まってめちゃくちゃ美味しい!


全部で6000円ちょいでした。決して頻繁に行ける額ではないですが、一度はいってみてください。
予約してくれた友人には感謝です。

【ディズニー】ブルーバイユー体験記

東京ディズニーランド随一の高級レストラン、ブルーバイユーに行ってきました。

いつもホットドッグやらハングリーベアカレーをうまいうまいと言って喜んでいる万年子供舌の私は高級レストランなんぞ行ったことがありません。
果たしてどんなものなんでしょうか。

バイユー入口。いまだその内側を知らず。
いざ予約

ディズニーのレストランは1ヶ月前の10時から予約できます。
(ショーレストランやホテル宿泊者枠は9時という話も聞いたことがあります。当日枠も9時からです。レストランによって違うかも知れないので、必ずご確認ください)

私は5分前くらいにログインして、時刻をカウントダウンして、10時ジャストにクリックしたらすんなり行けました(当方PC、光回線です)。

一緒に予約チャレンジした友人は、スマホでしたがアクセスできたころには予約が埋まっていたようです。通信環境が大事なようです。

いざ突入

これは入口らへんからの写真

薄暗くてめっちゃ雰囲気ありますね。
照明はアジアンな感じでした。

 

案内された席からの写真

これは案内された席からの写真です。入口を地図の真下側だとすると、ここは右下らへんの角席です。
カリブの海賊は上の方なので、アトラクションから一番遠いですね。
手を振りたかったので残念ですが、開店直後でも無い限り席は運だと思います。

いざ実食

前菜、メインディッシュ、デザートはそれぞれ2種類から選択できる感じだったと思います(うろ覚え)。

前菜

高級料理にありがちな、皿にスペースに余裕を持たせて盛る感じです。
茶色いペーストはカリブの川をイメージしていると説明を受けました。
じゃあサーモンはボートですか?コロネみたいなやつは洞窟ですか?
とは聞けませんでした。

サーモン好きなので美味しくいただけました。

 

メインディッシュ

メインディッシュはローストビーフとボテト的なやつでした。
まあ普通にうまい。

 

デザート

デザートはアイスとパン的なやつ。
まぁ普通にうまい。

 

というわけで初めてのディズニー高級レストランでした。
ディズニーというか、高級レストラン自体が初めてかも。値段は7000円くらいでした。

正直貧乏舌なので値段相応かとかは良くわからないですが、美味しかったです。
ポイントなのは料理の見た目や店の雰囲気ですよね。
大事な人と来た日には良い思い出になると思います。

ぜひお試しください。腹いっぱい食べたい人はハングリーベアレストランに行きましょうね。

 

【サーモンランNW】アラマキ砦のヒカリバエはセミでよくない??

タイトルのようなことを長年おもっています。

ローラーがいない編成なのに、定番のスロープにポジショニングする人が多いと思うんですが、セミのが安定しませんか?

最初スロープに寄せていて、二回目くらいのタゲチェンジで一人二人と浮き輪マンになって、それ以降は諦めてセミに移行する、ってパターンも多いですよね。
味方のレベルがわからない以上最初は非セミを試してみようってものわからなくは無いのですが、味方の力量がわからないからこそ安定策をとるべきだと思っちゃうのです。
まぁセミでもそれなりに効率的に進めないと納品数油断できないんですがね...

自分が初手セミをすると、コンテナからカモンが飛んでくることも多いです。
方針がバラけるのが一番良くないのでしかたなく従うのですが、だいたいカモンをした人がまず浮き輪になり、そのまま崩壊するかスペシャルでごり押すかになる気がします。

さきほど、キケマじゃないですがたつじん800くらい、ノルマ34のWAVEで、味方が最初からセミしてくれて感激しました。納品数は40くらいだったかな?問題なかったです。

セミするのは初心者、みたいな考えが流行ってたりするのかな?

【ディズニー】ニューヨーク・デリのトレーの黄ばみは演出なのかガチなのか

3ヶ月ぶりにディズニーシーにいきました。
特にめぼしいイベント等も無い夏の期間ではありますが、あまりに仕事で行き詰まっていたため有給をとり、気分転換に散歩と甘いものを摂取しにいきました。

めぼしいイベントが無いと言いましたが密かな楽しみがありまして。
ニューヨークエリアがビッグバンドビートありがとうさようならムードになっていることです。

BBB仕様のデコレーション

I love it, too.

キャストさんにチラシを貰いました!

特に、キャストさんに言うともらうことができるチラシが欲しかったので、無事貰えてなによりでした。最初に訪ねたキャストさんは持っていなかったのですが、たまたま近くにいたキャストさんが持ってきてくださったので感謝。一生の宝物にします。

 

もう一つ、BBB関連で目当てが。

それがニューヨーク・デリのスペシャルドリンクを頼むとゲットできるこのカップです。デザインを近くで見ると画素があらくてドット絵っぽいのが非常に良いです。

天井の隙間から日が差す長机が良い感じでした。

ちゃんと家に持って帰ってつかっています。
全体的に紫色?えんじ色?っぽいカラーリングなので、麦茶やコーヒーなど暗い色の飲み物を飲むのに合っています。

別のカップはふちが少し尖っていて飲みにくかったのですが、このカップは丸くなっているので唇に優しいのもポイントです。

家で麦茶を飲むのに使っています。

ちなみに一緒に頼んだサンドイッチはエビとローストビーフのやつです。
期間限定とかでは無いと思いますがめちゃくちゃ気になっていた奴で、案の定めちゃくちゃ美味しかったです!

エビが5匹くらいはいっています

ところで、ニューヨーク・デリのトレーがやけにレトロ(オブラート表現)だったのですが、20世紀初頭の世界観を作り込むためにあえてのデザインなのか、ガチで使い込んだ結果なのか気になっています。

件の黄ばみトレー

チャッピーに聞いてみました。

あれは「演出」寄りのガチだと思います。

つまり、

  • ある程度は意図的に、使い古された雰囲気を出している(=演出)

  • でも、本当に古いトレーを長年使ってる(=ガチ)

のハイブリッドです。

ディズニーパークって、「新しくてピカピカ」よりも「使い込まれてる感じ」を大切にすることが多いです。リアルな生活感=没入感、という哲学があるんですね。
なので、多少なりとも「わざと感」があるのは確か。

でも、マジで年季入ってるトレーも混ざってる。
「ヴィンテージ加工」ではなく、本当に10年以上使い続けてるだけというケースもありそうです。新品と古いのを混在させることで、より自然にリアルさが出るんですよね。だからこそ「ガチ感」がにじむ。

うむ。俺もそう思う(適当)

ちなみにビッグバンドビートはエントリー受付はずれたしDPAも売り切れていて観れませんでした。
まあ3ヶ月前にかなり前の方の席で観れたので、OKです。
皆様も是非見納めください。

【サーモンランNW】WAVE後の塗り時間を延長する裏ワザ

最近またサーモンランをキケマまでやることが増えてきました。
上位帯になればなるほど大事になってくるのが、WAVE開始前やWAVE間のカベ塗りですよね。

自分は特に細かい所まで塗るAAA型野郎です。
残り20秒くらいでノルマ達成していたら、もう次WAVEに備えた壁塗りを開始することも多いです。乱獲勢に怒られないかビクビクしながらやってます。

ちなみに、WAVE間の自由時間(WAVEが終わってから次のWAVEの定位置に飛ばされるまでの時間)は5秒くらいです。かゆいところに手が届かない時がままあります。

最近、こざかしい裏ワザを見つけた

WAVE間の自由時間を2.5秒くらい延長できます。つまり約1.5倍です!
4人合わせたらのべ10秒くらいと考えると、結構違いますよね?

やり方は簡単。
WAVE終了直前に海に向かってイクラ投げするだけです。
海にイクラ投げをしたら戻って来るのはご存知だと思いますが、その往復時間は何故かWAVE終了の合図がなりません。

他の3人は「あれ?」となることでしょう。

参考動画です。音出ます。

youtu.be

けっこう馬鹿にできないんじゃないでしょうか?
最近たまたま思いついて以来良く使っているテクなのですが、前々から知られているものだったらスイマセン。

なぜイクラ投げ中はWAVEが終わらないのかはよくわからないですが、
WAVE終了時にイクラを削除する処理が、イクラが空中にいる間には行えないような実装になってるんでしょうか??

ぜひお試しを!

新武器のローラー(大嘘)

【ディズニー】ミッション・クールダウンを自宅でやって夏が少し好きになった話【雑記】

ただの日記というか雑記です。

最近ディズニーに行っていません。夏はめぼしいイベントや心惹かれるフードもありませんからね。ザ・ガゼーボのフローズンクレープは少し食べたいですが(クレープ好き)

強いて言えば、パークの至る所で水を撒いているそうです。ベイマックスのミッションクールダウンという、皆で水を浴びて盛り上がるというイキな催しもあるみたいですね。スプラッシュマウンテンに乗るたびに思うのですが、女性はメイクとか髪型とか大丈夫なんでしょうか。

水を浴びて冷をとるなんて、なんて原始的なんだと思われるかもしれませんが、灼熱のフジロックに何度か参戦している私にとっては馴染みのあるライフハックだったりします。
服のまま川に浸かったり、水筒に水をいれて時々頭から被ったりしてしのいでいました。

 

ということでミッションクールダウンを体験しにいきたい気持ちもありますが、 そういや最近自宅で同じことやってました。
冷房がそもそも苦手だったり、換気のために窓を開けたかったりで冷房をつけずに過ごしたいなと思っていたのが発端でして。服着たままシャワーあびて、そのままサーキュレーターで風を当てて過ごしています。
椅子がびちゃびちゃになるのでスタンディングデスク推奨です。

めちゃくちゃ気持ちいいですよ。冷房みたく体がダルくなる感じもしませんし、窓あけっぱにできるので換気にもいいですし。ビバ在宅ワーク

なぜ全人類やらないのかなと思いますね。これ始めてからは夏が少し好きになりました。

というわけで今日も自宅ミッションクールダウンをしながら、フジロックの配信を観て現地にいった気になろうとおもいます。

床をびちゃびちゃにしてカビらせないように気を付けてください。

なんだこの絵(驚愕)

【Steam】「未解決事件は終わらせないといけないから」をプレイしてみて

前回Portalというゲームの記事を書きましたが、そのとき一緒に買っておいたゲームをやりました。

ドット絵ネイティブ世代にささるビジュアル、数時間で終わる気軽さと、終わったときのスッキリ感に定評があるようでした。インディーズの賞も受賞されているようです。

※ネタバレはしませんが、プレイするか迷っている人は是非ブラウザバックしてプレイしてみてください。先入観無しでプレイしたほうが面白いと思います。

© Somi | Steam版「未解決事件は終わらせないといけないから」

 

 

キービジュアルから神ゲーの予感がしていましたが、めちゃくちゃ面白かったです。

色んな人の色んな発言がパズルのピースのようになっていて、それを並び替えて一つの物語、真相を完成させるようなゲームです(下手だなあカイジくん...説明が下手...)
だんだんと不明点の隙間がうまっていき事実が判明してくる感じが、ちらかった部屋が綺麗になっていくような爽快感を与えてくれます(例えが下手っぴさ...)
なんかセンター試験かなんかで文章を並び替える問題を思い出しました。

マーダーミステリーをやったことが有る人ならなんとなくわかりますが、こういうゲームでは前提を覆すような展開が途中で入りますよね。
実はこの人はすでに死んでいて幽霊だったとか、この人は多重人格だったとか。

まあそういう転換点が途中であるだろうなーとは思いながらやっていました。自分なりに結末を予想しながらやりましたが全然あってませんでした。

プレイ中は文章メインで、そこまでドット絵を堪能できるわけじゃありませんが、要所要所に出てくるイラストや、エンディング周辺のイラストからもドット絵ゲーム特有のノスタルジックな雰囲気が感じられて、やっぱこういうゲームっていいなーって思いました。タイトルもいいですよね。終わってみると凄いゲームの内容にマッチしていることがわかります。

また面白いゲームを見つけたら紹介しようと思います。続編とかでないかなー